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生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因を解決【看護師ママの経験談】

生後1ヶ月の赤ちゃんは昼夜関係なくほとんど寝て過ごします。

でも「赤ちゃんが寝てくれない」と悩むママもいることでしょう。

私も2人目を出産した生後1ヶ月の赤ちゃんが寝なくて悩んだママの1人です。

赤ちゃんが寝ない原因はなんでしょうか。

寝ない原因を探して解決したら、よく寝るようになることもあります。

そんな寝ない原因を解決した私の経験を紹介したいと思います。

生後1ヶ月赤ちゃんが寝ない原因

赤ちゃんが寝ないのはどのような原因があるのでしょうか。

生後1ヶ月赤ちゃんが寝ない原因は

  • ミルクがほしい
  • オムツが濡れていて気持ちが悪い
  • さみしい、かまってほしい
  • 寝る環境がうるさい、明るい

と言われています。

生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因3つを解決して寝るように

生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因を書きましたが、我が子はどれも当てはまりませんでした。

悩んでいた私は「寝ないのには何か原因があるのではないか」と看護師の経験を元に考え解決しました。

【赤ちゃんが寝ない原因1】母乳が足りていなかったから

「お腹が空いた」と泣き、母乳をあげた後にスヤスヤ寝ていた我が子。

しかし、すぐに起きてしまい泣き始めました。どれだけ母乳をあげてもあまり寝てくれませんでした。

生後1ヶ月の赤ちゃんの成長は体重を目安にしていますが、看護師も患者さんの体重管理をしているので「なんとなく体重が増えていない気がする。」と感じた私は産婦人科に相談に行きました。

やはり体重があまり増えておらず、母乳が足りていないということが分かったのです。

子ども1人目を完全母乳で育てた経験があり、今回は2人目の出産だったので「まさか母乳が足りていないなんて」とショックでした。

母乳では足りない分を粉ミルクで補い、体重も増えて、お腹いっぱい満足した我が子はよく寝るようになりました。

【赤ちゃんが寝ない原因2】お尻がただれていて痛かったから

スヤスヤ眠っているのに急に泣き出す我が子。その後なかなか寝てくれません。

寝ていると急に泣き始めてしまうということが続きました。

オムツは皮膚トラブルになりやすいということを看護師の経験から知っていたので「オムツの中も確認してみよう。」とお尻をみてみたら、赤くただれていたのです。

おしっこをするたびに痛くて泣いていたのです。皮膚科に受診し、軟膏の薬が出ました。

うんちをする回数が多く、お尻がただれていたようなので、小児科も受診してお腹の調子を良くするように整腸剤を処方してもらい薬を飲み始めました。

ただれているお尻をきれいに洗い清潔に保ちました。お尻のただれが良くなり、痛みがなくなった我が子はよく寝るようになりました。

【赤ちゃんが寝ない原因3】アレルギーを起こしていたから

母乳をあげた後に泣いて寝ないということが続きました。

原因が分からなかったのですが、ある日母乳をあげた後に顔に赤い湿疹ができていることに気づきました。

看護師の経験から「アレルギー症状だ」と思い病院へ行ったのです。医者の診断で、やはりアレルギー症状であることが分かりました。卵が原因のアレルギーでした。

卵を食べた私の母乳を飲んで体調が悪くなり眠れず泣いていたようです。

その後私が卵を一切食べずにいたらアレルギー症状も出なくなり、よく寝るようになりました。

寝ない原因を解決して眠れるように

私の経験ではありましたが、寝ない原因を解決したことによって、我が子はよく寝るようになりました。

寝ない原因はその子それぞれにあると思います。

生後1ヶ月の赤ちゃんは泣くことでしか訴えることが出来ません。

寝る子は育つと言いますが、睡眠は赤ちゃんにとっても大切です。

赤ちゃんが寝ない原因を解決してより良い眠りにつけるようにしてあげましょう。

看護師ママライター まつりん

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